子供のステロイドと脱ステ

2015年6月8日(月)

こんにちは!
 
脱ステ日記をなかなか書けずにいます(汗)
「脱ステ」で検索されている方も多いようで早く書かないと~と思いつつも
すみません、なにぶん軽々しく書けないテーマなので・・・
気長にお待ちいただきたいと思います・・・
 
さて、タイトルの件。
 
娘の友達(小2)が、保育園時代から手湿疹で悩んでいました。
こんなに小さい子が・・・手湿疹・・・
胸が痛いです(;O;)
 
ずっとステロイドを塗ってしのいでいたらしく
つい2週間ほど前に、ステロイドではなく精油を使った自然療法を始めました。
 
最初の1週間はなんとなくいいかな?という感じ。
でもまだ痒みが取れず、夜中に掻いちゃう!と言うので、
もう少しだけ精油の濃度を上げたクリームを作って渡しました。
 
次の1週間は・・・
 
症状が悪化!
 
で、「このままでは小学校のプールに入れない」というお母さんの判断で
一旦精油のクリームを止めてステロイドを塗りました。
 
その時のステロイドがすっごく効いた、と。
 
そうなんです。
ここが脱ステのポイントだと、思っています(自分の経験より)
 
症状の悪化というのは、おそらく好転反応。
今まで塗ってきたステロイドは、姿を変えて皮膚の下に眠っています。
ステロイドは、排泄などによって身体から出ていかない!
これが怖いところ。
溜まっていたステロイドが、精油の力によって一旦吹き出します。
悪化に見えますが、一度悪いものを出さないと良い方向に向かっていかないのです。
ただ、この悪化の段階で不安や強いストレスを感じたり
痒みも増えますので、ものすごくツライ。
そのストレスによって、さらに症状が悪化・・・という負のスパイラルです。
 
この期間をどう乗り切るか・・・が脱ステの難しさなんですよね。
 
ステロイドを止めるって決めたから、絶対に塗らない!
 
って考える方は、ちょっと危険かも。
 
今回のお友達の件では、お母さんの判断で塗ったステロイドがすごく効いた。
どうしてだろう?
 
それは、悪化の段階で少なからず溜まっていたステロイドが出たから。
 
脱ステ後は、今まで使っていたステロイドよりもかなりレベルを落としたステロイドで十分症状が改善されます。
(”症状”が改善されるだけです。”疾患”が改善されるわけではありません)
お友達のお母さんとは
子供の小学校もあるので、夏休みとか冬休みにまた脱ステ再開しよっか、と話をしました。
ステロイドと併用しながら、長い目で良くしていこう、と。
2~3年、もしかしたらもっとかかるかも・・・と。
 
脱ステは、簡単ではないかもしれません。
今までステロイドを使ってきた年数や量など個人によって違います。
だからこそ、子供にステロイドを使うのは・・・ちょーっと待って!と言いたいところ。
でもお医者さんは簡単にステロイドを出すんですよね(>_<)
別の友達の子が、あせもができてステロイドを処方された、と。
あせもでステロイドかぁ・・・むむむ。
 
長くなりそうな話です(汗)
画像
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引用元:子供のステロイドと脱ステ